最初は時速10隔たりを鳴らすのが精一杯

徹頭徹尾秋だ。

晴れた日光、バイクに乗って買物に出かけると心情がいいです。

赤いスクーターは前年、購入したんです。

 

というのも、父さんが亡くなってマミーが独り暮しをしているからです。

バイクだったら気軽に塩梅を見に行けます。

 

そこでスクーターを購入したわけです。

確かにライセンスは持っています。

それに二十世代前は原付によく乗っていました。

 

自転車なら日々、乗っています。

購入してすぐ、乗りこなせる自信はありました。

 

但し、自転車というバイクは違っていました。

スピードが頑として、違うし、仮に、自動車にぶつかるという大事故になってしまいます。

 

それが怖くて最初は股がるのをためらっていました。

普通、勉学が必要だということなんです。

 

ただ、最近は大きな空き地って見当たらないんです。

 

それに下手にモータープールで練習したらダメです。

 

普通、路地で勉学することになります。

好運、我が家周囲は昼間は殆ど自動車が通らなかったので勉学することはできたんです。

けど、最初は時速10隔たりを鳴らすのが精一杯でした。

 

真っ直ぐ、時速10隔たりでは他の自動車のいざこざになります。

 

それに最初は自ら勉学できないほどで娘につきあってもらいました。

といっても、娘は見ているだけです。

も、そのお蔭で時速30隔たりで巷を走れるようになりました。http://xn--ickg8cg4d9bza9a0je7ftf.xyz